イソフラボンを摂取して健康維持~おすすめの栄養素~

サプリメント

更年期障害になったら

女の人

サプリでの対策

女性ホルモンのエストロゲンは、女性らしい肌やスタイルを作る働きをもっています。女性は初潮を迎えるとエストロゲンの分泌が始まり、そして20代、30代に全盛期を迎えます。70代を過ぎると卵巣の機能が停止し、ほとんどエストロゲンが分泌されなくなります。エストロゲンを増やすには大豆イソフラボンのサプリメントがおすすめです。イソフラボン自体にエストロゲンを増加させる働きはありませんが、イソフラボンがエストロゲンと似た働きをしてくれます。大豆イソフラボンの摂取量は、一日70mg〜75mgがおすすめです。これ以上摂取すると、逆にホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。サプリメントを飲む場合は、摂取量の上限を守ることをおすすめします。

手軽に摂取できる

日本人の閉経年齢は50歳で、50歳を境にした前後5年〜10年ぐらいが更年期になります。更年期はエストロゲンが減っていく時期でもあります。若いころよりも肌の水分量が低下したり、骨がもろくなったり、疲れやすくなったりするのも、エストロゲンと関係しています。イソフラボンはエストロゲンと同じ働きをします。「植物性エストロゲン」という成分が配合されているためで、エストロゲンの受容体と結合して疑似エストロゲンとして体内で働きます。手軽に更年期対策ができる大豆イソフラボンのサプリメントは、大豆食品を食べない日などにおすすめです。早めにイソフラボンを積極的に取っていれば、生理不順が改善され、閉経年齢も遅くなります。